アジアの空の下で

バックパッカー体験記

   12月 30

出国前に大騒動(笑)・2

出国前に大騒動(笑)・1の続き

 

まずは新宿駅から東京駅へ向かった。
駅構内をはしりに走ってホームにたどり着いた。
東京駅へ向かうの電車の中ではずっと時計とにらめっこをしていた。

 

その間、心臓はバクバクしっぱなし。
走ったせいじゃない。
成田エクスプレスに乗れるか心配だった(笑)

 

成田エクスプレス発車数分前に電車は東京駅に到着した。
ここからが勝負。

 

成田エクスプレスのホームまではかなり距離があるから。
全力で走った。

 

背中には重さ20kg以上のバックパック。
こんな重いモノを背負っているので、すぐに限界に達した。

 

小学生の頃のマラソン大会のときよりもがんばって走った(笑)

 

体が痺れてきたけど、乗り遅れるわけにはいかない。
必死に走った。

 

そして、なんとか間に合った!
成田エクスプレスの車内に入ってからもしばらくはヒーヒー言っていた(笑)



   12月 24

出国前に大騒動(笑)・1

私は成田国際空港からバンコクへ飛んだ。
飛行機は午前の便だったので、前日は新宿の知り合いの家に泊まった。
前日、自宅から新宿駅に到着した段階で、翌朝の成田エクスプレスの時間を確認しておいた。

 

それから友人宅へ向かった。
成田エクスプレスの時間から逆算して起床時間を決めた。

ちゃんと計算したはずなのに、30分以上遅くに起きてしまった(笑)
寝坊ではなくて計算間違い(笑)

 

焦った私は急いで友人宅を出て新宿駅へ向かった。
成田エクスプレスの時間はとっくに過ぎている。
在来線では飛行機に間に合わない(たぶん…)

 

駅員さんに次の成田エクスプレスの時間を尋ねた。
すると東京駅発があると教えてくれた。
ギリギリ間に合うか間に合わないかだった。

 

コレに乗らないと、飛行機に乗り遅れるのは確実。
東京発の成田エクスプレスに賭けることにした。



   12月 19

ハンモックで昼寝

私は波の音を聞きながらハンモックで昼寝するのが夢だった。
その夢を叶えられるときが訪れた。

 

場所はマレーシアのプルフルティアン島。
確か本土から船で1時間くらいの距離にある島だったと思う。

 

海岸部分にいくつか宿があるのだけど、宿と宿を結ぶ道はなくボートで移動しないといけない。
各宿にはそれぞれプライベートビーチがある。

私が泊まった宿には海岸沿いにヤシの木が立っており、そこにハンモックが吊されていた。
それを見て私はうれしなった。
ハンモックで昼寝の夢が叶う!

 

ウキウキしながら私はハンモックに体を横たえた。
目を瞑ると、波の音以外には何も聞こえなかった。
ほどよい日差しに波の音、気持ち良くてすぐに眠り地落ちた。

 

こんなに気持ちの良い昼寝なんてめったにできない(笑)
この昼寝の気持ちよさだけでも、プルフルティアン島を訪れた甲斐があった。