アジアの空の下で

バックパッカー体験記

   1月 10

バンコクで日本食を食す

バンコクにカオサン通りという外国人旅行者のたくさん集まる場所がある。
そこへ行けば旅に必要なものはだいたい揃うし、色んな国の料理を食べることもできる。
もちろん、日本食だって食べられる。

 

私がタイを訪れた頃、設定料金は少し高めだけど確かな味の料理を提供する「竹亭」という日本食レストランがあった。
(現在どうなっているかはわからない)

 

竹亭のうれしいところはご飯に日本米を使っているところ。
そして定食を注文するとご飯のおかわりが自由。
パサパサのお米しか食べてこなかった私としては日本米の粘っこさがとても懐かしかった。
そう感じる日本人旅行者は少なくないと思う。

 

屋台のラーメンが20バーツ(当時約60円)で食べられる国で、130バーツ(約390円)出して竹亭の定食を食べることはかなりの贅沢だった。

 

そう、竹亭で食事することは贅沢なことだった。
貧乏旅行者が贅沢しちゃうとね、せこくなる(笑)

 

私はしなかったけど、一緒に竹亭へ行った日本人旅行者は海老フライ定食のエビ1本につきご飯1杯という食べ方をしていた。
「ネバネバ日本米が懐かしいからと言って、この食べ方はないだろうw」なんて内心思っていた(笑)


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