アジアの空の下で

バックパッカー体験記

   4月 02

ご当地ケバブ

一口にケバブと言っても様々な種類がある。
色んな地域でご当地ケバブを食べるのも良いかもしれない。

 

パキスタンのペシャワールではチャプリケバブというものが食べられる。
羊の肉をこねて油で揚げたもので、ハンバーグみたいな感じ。

 

これを初めて食べたのはフンザからイスラマバードへ行く途中に寄った、どこかの街だった気がする。

 

街を歩いていたらなんとも言えないお肉の食欲をそそる匂いがしてきて、その匂いに引き寄せられるようにそのお店へ行った。
店先でお肉を揚げていて、鍋の中にはたくさんのケバブが浮いていた。

 

これは食べなきゃ!
ってことで即注文して食べてみた。
串刺しの羊ほど脂っこくないし、ハンバーグみたいでかなり美味しかった。

 

店先では(おそらく)アフガン人がチャイを飲んでいた。
(アフガン人独特のソーサーにチャイを移す方法で飲んでいた)
頭にターバンを巻いて、片膝を立ててチャイを飲む姿はかなりかっこよかった。


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