アジアの空の下で

バックパッカー体験記

   9月 25

バンコクのホテルのような病院

私はバンコク滞在中に体調を崩した。
とにかく咳が止まらなくなって、病院へ行って診てもらうべきだと判断した。

 

バンコクには日本語の話せる医師にいる病院がある。
名前は忘れたけど、その病院は「病院」というよりも「ホテル」のようだった。

 

エントランスの正面に2階へ続くエスカレーターがあり、2階正面にはマックやスターバックスがあった。

 

待合室にはお茶のセルフサービスがあった。
それもセルフサービスのお茶ではなく、急須のお茶。

 

湯呑みのお茶を飲みながらのんびりと自分の順番をまっていた。

 

診察してくれた医師は日本語が話せた。
「痰がベロ~ンとからみませんか?」

など、擬声音が少しおかしかったけど(笑)

 

ありがたいことに海外旅行保険の会社に直接請求するとのことで、私はお金を払わなくてよかった。
こんな病院ならまた行ってもいいかな?なんて思った。


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