アジアの空の下で

バックパッカー体験記

   10月 08

宅配業者との戦い(その2)

その1の続き

次の日、宅配業者に電話をかけた。

私の主張は、「いいから、ダージリンまで荷物を運べ。関税は払わない」
疑問だったのが、ハブラシ(300円くらい)に関税がかかるのか。

相手は、「シリグリまで取りに来い。関税払え」

話が全くかみ合わない。
このやり取りを3日間続けた。

埒があかないと判断し、実家に電話をして、日本で荷物を取り扱った宅配業者にクレームを入れてもらった。

すると、その2日後に荷物を持ってきた。
結局、面倒くさかっただけなのね。

関税の話も一切しなかった。
そこの宅配業者がお小遣い稼ぎに、勝手に要求していただけw

そしてダンボールは一体どこを旅してきたのかと疑問に思うくらいにボロボロになっていた。

中身は何も抜かれていなかったので安心した。


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