アジアの空の下で

バックパッカー体験記

   2月 29

マレーシアでヒッチハイク(その2)

その1の続き

朝食をすませ、バックパックを背負い、交通量の多い道へと出た。

一度、やってみたかったんだよな。
車に向かって、親指を上げる仕草。
もう楽しみで楽しみで、テンションマックスだったw

車を待って15分もしないうちに、1台が止まってくれた。
運転席をのぞき込むと、おじいさんが麦わら帽子を被って運転席に座っていた。

言葉が通じないので、「クアラルンプール、オッケー?」とだけ訊いた。
そしたら「乗れ」とジェスチャーをしてきたので、車に乗った。

おじいさんが私たちを降ろしてくれたのは高速の入り口だった。
おじいさんに礼を述べ、車を降りた。

簡単に車を捕まえられたし、目的地に少し近づいたので、ヒッチハイクなんて簡単じゃん!と甘く見てしまった。

その3へ続く


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