アジアの空の下で

バックパッカー体験記

   3月 04

マレーシアでヒッチハイク(その3)

その2の続き

高速入り口ならクアラルンプールに行く人を簡単に見つけられるだろう。
思ったとおりだ。
すぐに車が止まった。

青色のスピードが出そうな車。
行き先を言い、車に乗せてもらうと、内装が極限まで削られていた。
少しでも軽くさせるために。

Mさんと目配せ…この人、走り屋…?

予感的中。
スコールで雨がザアザアのなか160キロは出していた。

私は心配で、何度も何度も”Are you OK?”と訊いた。
無問題!!!と言いたそうな「グー」のサイン。

事故らないことを祈るしかなかった。

しかし走り屋にーちゃんのおかげで、順調にクアラルンプールに到着した。
親切にもツインタワーの前で降ろしてくれた。

ツインタワー見学が出来たのだが、小汚い格好の私たちはツインタワー内では相当浮いていたため、早めに見学を切り上げた。

その4へ続く


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