アジアの空の下で

バックパッカー体験記

   3月 25

異国での隣人

海外で一人旅をしていると、どうしようもないほど心細くなることがある。
そんなとき日本人に出会うと、相手が「日本人」というだけでうれしくなり親しみを待ててしまう。
その出会った人が同じ県出身だとすぐに親友のように仲良くなってしまう。

 

旅行者をあまり見かけない地域では中国、韓国のように日本人と似た顔つきの人を見かけただけでテンションが上がる。
そしてやっぱり仲良くなる。

 

インドで韓国料理店に行ったときのこと。
店内に入ると中にはたくさんの韓国人がいて日本人が来たとわかると、なぜかみんなが拍手して出迎えてくれた。
韓国語はいくつかのフレーズしか知らないけど、それを駆使してなんとかコミュニケーションを取った。

その一体感がうれしくてその店には何度か足を運んだ。

 

 


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