アジアの空の下で

バックパッカー体験記

   9月 14

微妙な効きのエアコン

バンコクからマレーシアのペナン島へ向かうとき、私は夜行バスを利用した。
といってもバスに乗るのは途中までで、ある地点(地名は忘れた)からはミニバンに乗って移動した。

 

バスは上着が必要なほどエアコンが効いていて寒いくらいだった。
午前5時過ぎにバスは到着して、そこで1時間くらいミニバンが来るのを待った。

 

私は3列ある座席のうち一番後ろに座った。
これが失敗だった。

エアコンの効きがとても悪く、快適なのは前列のみで後ろの座席までは冷気が届かない。
陽が昇るにつれて気温がどんどん上昇していき、車内の温度もグングン上昇!

 

車内の空気は生暖かく淀んできて、気分が悪くなった。
エアコンなんか消して窓を全開にした方が絶体にいいに決まっているけど、前列快適組には通じないだろう。

 

微妙にしか効かないエアコンなんて二度とごめんだと強く思った。


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