アジアの空の下で

バックパッカー体験記

   9月 29

時計について色々と

旅に腕時計は欠かせないアイテムだと思う。
私は安心できる質の腕時計を日本で購入して旅に出た。

 

しかしインド滞在中に腕時計は消えた。
ただ単になくしたのか、それとも盗まれたのか、どちらなのか全くわからない。
気がついたらなくなっていた。

 

時計がないと困るので、適当に時計を買った。
時間がわかればそれでいいので、安物の小さな目覚まし時計を買った。
さすが安物、時間がしょっちゅうズレる(笑)

 

正確な時刻を教えてくれないので、時計を見る回数が減った。
それはちょうどバラナシにいるときだった。

 

バラナシでは昼間からずーっとガートにいた。
毎日いるものだから、日の傾き加減でだいたいの時刻がわかるようになってしまった(笑)
こうなるとますます時計は必要なくなる。

 

交通機関を利用するときは正確な時刻を知る必要があるので、その後バンコクで腕時計を購入した。



   9月 25

バンコクのホテルのような病院

私はバンコク滞在中に体調を崩した。
とにかく咳が止まらなくなって、病院へ行って診てもらうべきだと判断した。

 

バンコクには日本語の話せる医師にいる病院がある。
名前は忘れたけど、その病院は「病院」というよりも「ホテル」のようだった。

 

エントランスの正面に2階へ続くエスカレーターがあり、2階正面にはマックやスターバックスがあった。

 

待合室にはお茶のセルフサービスがあった。
それもセルフサービスのお茶ではなく、急須のお茶。

 

湯呑みのお茶を飲みながらのんびりと自分の順番をまっていた。

 

診察してくれた医師は日本語が話せた。
「痰がベロ~ンとからみませんか?」

など、擬声音が少しおかしかったけど(笑)

 

ありがたいことに海外旅行保険の会社に直接請求するとのことで、私はお金を払わなくてよかった。
こんな病院ならまた行ってもいいかな?なんて思った。



   9月 16

高地の日光はツライよ

カトマンズに滞在しているとき、友人たちと韓国料理を食べに行った。
店の名前は覚えていないけど、ビルの2階か3階にあったような気がする。

 

店主にテラスで食べたらどうだと提案された。
テラスからはヒマラヤの山々が一望できた。
ヒマラヤを眺めながらの食事なんて贅沢だな!とテンションがあがった。

 

そのときは雲ひとつない快晴で、直射日光が私たちを刺すように照りつけていた。
暑いというより、痛い。
もうヒマラヤどころじゃない。
日差しが痛くて、ヒマラヤどころじゃない、食事どころじゃない。

 

考えていることはみんな同じだったようで、食事の途中で席を移動して屋内のテーブルに戻った。

 

メインでビビンバを注文し、おかずにチヂミやキムチやその他色々。
久しぶりの韓国料理でいつもよりも美味しく感じ、完食した。

 

やっぱり標高が高いところは日差しが強いのだなぁと実感した。